クリーンペーパーシステム

                      

    ◆ クリーンペーパーフローに関する課題 ◆

  • 静電気による印刷ロスで生産性低下
  • 作業工程が非効率
  • 紙積み作業が重労働

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電気対策・機械の群管理・軽作業化

静電気と重労働のない新発想の印刷環境へ!

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■ 静電気対策

印刷前用紙への静電気対策をすることで、フィーダーストップ減少・紙粉除去・ピンホール現象を実現。

<静電気除去の仕組み>
ミューパイルジョガーシリーズの用紙最適化装置から発生するプラスとマイナスのイオンを、紙と紙の間に直接送り込むことで、静電気を除去。さらに送りこまれたイオンの風が、紙に固着した紙粉を中和し、一掃します。この原理により、今までできなかった印刷前用紙への静電気対策が実現できました。 この原理により、イオン効果で仕上がった印刷前静電気除去済み用紙を「Clean&Eco Paper(クリーン&エコペーパー)」と名付けました。この用紙は除電メリットを最大限に引き出し、印刷品質の安定化及び生産性の向上を実現しています。

■ 機械の群管理

紙積み・紙揃え・係数といった複数機械を群管理して効率アップ。

<群管理による効率化>
現状の印刷環境では紙積みと紙揃え、または係数といった作業が連携しておらず、非効率になっています。 そこで、紙積み作業や紙揃え作業、計数作業といった個別作業を群管理し作業工程を効率化していく。これがミュークリーンペーパーフローシステムなのです。その結果、生産性がアップし、経済的にも人的にも効率が上がります。

■ 軽作業化

女性一人でもできるほどの軽作業化を実現

<重労働を日常の家事レベルへ>
人手による高積み紙揃え − 14.0
ミューパイルジョガーによる高積み − 1.3
ガラスふき − 1.3
アイロンがけ − 1.5
旋盤作業 − 1.6

エネルギー消費量比較例:人間工学から見た<人手による高積み紙揃え>と<ミューパオルジョガー>とのエネルギー消費量の比較。※単位RMR(エネルギー消費量)

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ミュークリーンペーパーフローシステムの流れ

紙積みステーションを設け、紙の一元管理

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クリーンペーパーシステム

ミューテックの技術は、「静電気のストレスのない、新しい診察環境」を実現します。

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